2日の紙面から

●新ご当地グルメ「かましメシ」
 一般社団法人・あきた白神ツーリズム(広幡信悦代表理事)が、能代山本の飲食店や宿泊施設と連携して開発していた新たなご当地グルメが完成し、1日に能代市海詠坂の能代山本広域交流センターでお披露目会が開かれた。地元の魅力的な食材をふんだんに詰め込み、スープなどをかけて味を変化させながら楽しむ計6メニュー。18日から一斉に販売する。各店のかましメシと価格は次の通り。▽ダイニング福八=「白神のめぐみごはん」(1500円)▽diningきぃmon=「豚なんこつのタコライス」(990円)▽レストランきらめき=「豚なんこつ御膳」(1500円)▽酒食彩宴粋=「極み炭火焼ビビンバと白神スープ」(2500円)▽cafe岳=「プルドポークライス」(1千円)▽鉄板空間縁=「白神の恵みもんじゃ~ちゃんぽんstyle~」(1100~1650円)

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白神の恵みをふんだんに使った各店自慢の「かましメシ」と、開発した料理人たち

●事業中止、延期で予算減額
 能代市は12月定例議会の一般会計補正予算案で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止、延期した事業の見直しで約7400万円を減額する。今夏にフィナーレを予定していたおなごりフェスティバルをはじめ能代の花火など能代の夏を代表する観光イベントに対する支援費や、能代カップといったスポーツイベントの補助金など40事業(管理費、事務費など一部含む)で予算を削減する。能代七夕天空の不夜城事業費の削減額が最も高かった。削減した事業費はコロナ対策の財源などに充てる。

●10月の有効求人倍率1・54倍
 ハローワーク(職安)能代が1日発表した管内の10月の有効求人倍率(フルタイムとパートの合計)は、前月から0・02㌽低下し1・54倍だった。倍率が下がるのは5カ月ぶり。新規求職者数が前月より49人増え、4月以来6カ月ぶりに前年同月を上回ったことなどから悪化に転じた。

●「さくら庭」のイルミ幻想的
 能代市庁舎の「さくら庭」で1日、イルミネーションの点灯が始まり、周囲に幻想的なムードを放っている。来年2月28日まで。

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イルミネーションがともり、幻想的なムードに包まれた能代市庁舎

●日沿道蟹沢─空港間13日開通
 北秋田市内で進められていた日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の蟹沢インターチェンジ(IC)─大館能代空港IC間(延長5・3㌔)の建設工事がほぼ終了し、国土交通省能代河川国道事務所と県は1日、報道機関に現場を公開した。同区間は13日午後3時に開通する。

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蟹沢IC─大館能代空港IC間が13日に開通

●市内投票区4減の54に再編
 能代市選挙管理委員会は、市内の投票区を現在の58から4減の54に再編した。いずれも能代地域の投票区で、閉校や統合、老朽化して使えなくなった施設の投票所を廃止し、有権者の少ない投票所を統合して新たに設ける。衆院解散・総選挙を想定した再編で、次回選挙から適用する。

●ハピネッツ5、6日能代決戦
 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツは5、6の両日、能代市総合体育館で西地区の広島ドラゴンフライズと対戦する。ハピネッツは11月14、15両日の第9節を終えて8勝7敗の東地区7位と苦しんでいるが、「バスケの街・能代」で行われる今季唯一のホームゲームで連勝を飾り、浮上のきっかけにしたい。5日は来年度の学校統合を控える能代工高バスケ部による公開練習も行われる。観戦チケットは販売中。問い合わせは秋田ノーザンハピネッツチケット事務局(☎050・3536・0577)へ。

●畠町商店街でガラポン抽選
 能代市畠町商店街振興組合(塚本真木夫理事長)の売り出しイベント「能代市畠町 歳末大感謝祭2020」のガラポン抽選会が1日、同市畠町の尾張屋隣の空き店舗で始まり、抽選券・抽選補助券を手にした消費者が次々と訪れ、年末の運試しを楽しんでいる。売り出しは12日、抽選は13日まで。

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1日からガラポン抽選が始まった畠町商店街振興組合の売り出しイベント

 


 

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